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黒柳徹子が結婚しなかった(独身)理由は不倫?家族は著名人揃い?プロフィールや経歴まとめ

引用:NHK

こんばんは♪くまオタKeimyです(・ω・)

「窓ぎわのトットちゃん」の続編を発売した黒柳徹子さんは、2023年10月現在90歳ですが、本当にお元気ですよね。

【2023年11月2日新着】
11月2日に放送された「徹子の部屋」で大迫傑さんをゲストに迎えた際、
言葉に詰まり、体調が心配されています。

黒柳徹子さんは生涯独身を貫いていらっしゃいますが、なぜ結婚しなかったのでしょうか?

40年ほどお付き合いされていた方が居る?とも言われていますが、その辺りも気になりますよね?

そこで今回は

★黒柳徹子が生涯独身の理由は不倫?
★黒柳徹子が噂になった男性
黒柳徹子の著名な家族
★黒柳徹子のプロフィール
★黒柳徹子の経歴

これらについてまとめていきたいと思います!



黒柳徹子が生涯独身の理由は不倫?

引用:gooブログ

黒柳徹子さんは、ブルガリア人のピアニストであるアレクシス・ワイセンベルクさんと40年間交際していたのではないか?と言われています。

アレクシス・ワイセンベルクさんには、妻子がいたといった噂もあり、不倫だった為に結婚する事ができなかったのではないでしょうか?

その真相に迫っていきたいと思います。




黒柳徹子とワイセンベルクの交際

黒柳徹子さんとワイセンベルクさんの出会いは、黒柳さんが38歳の時に留学していたニューヨークの可能性が高いと考えられます。

それは黒柳徹子さんがニューヨークへ留学した当時、ワイセンベルクさんはパリで暮らしていましたがワイセンベルクさんは仕事でニューヨークにきていたからだと考えられます。

そこから約40年間、遠距離恋愛しており、アメリカでプロポーズされています

その時、ワイセンベルクさんはパリで暮らしており、「パリに一緒に来て欲しい」と言われましたが、黒柳さんはプロポーズを断り、遠距離恋愛を続ける事を選びました。

ワイセンベルクさんは、「徹子の部屋」に出演されたこともあり、何度も来日しています。

黒柳徹子さんとワイセンベルクさんは、約40年もの間交際していましたが、ワイセンベルクさんが70歳頃、パーキンソン病を患い、お亡くなりになるまでの約10年は、黒柳徹子さんに会いに行く事はできませんでした。

ワイセンベルクは既婚者で不倫だった?

ワイセンベルクさんには子供が3人いらっしゃいますが、妻が居るかは判明していません。

子供が居るので、結婚していたか?と思われますが、離婚か死別の可能性も考えられますので、黒柳徹子さんとは不倫関係だったとは言い難いです。

黒柳さんは交際していた男性と「結婚しようと思った男性が居る」「プロポーズされた」と明かしていますので、ワイセンベルクさんが妻帯者であった可能性は低く、不倫ではなかったのではないでしょうか?

黒柳徹子と永六輔の噂

引用:日刊スポーツ

2016年(享年83歳)の永六輔さんは、黒柳徹子さんにとって60年来の友人でした。

60年付き合ってきた友人ですが、一度も喧嘩した事はありません。本当に仲のいいお友達でした。とお亡くなりになられた際、黒柳徹子さんが仰っていました。




黒柳徹子とジャニー喜多川の噂

引用:リノート

黒柳徹子さんはジャニー喜多川さんと60年来の友人です。

しかし1980年頃?マスコミに「黒柳徹子さんとジャニー喜多川さんが結婚」するというデマのFAXが流れました。

これについて「会見はテレビ朝日のリハーサル室でやる」と言われると、ジャニーさんは「あんな汚いところでやりたくない!帝国ホテルで、金屏風の前がいい!」と怒ったそうです。

そんな騒動があった事から黒柳徹子さんはジャニーさんの事を「旦那さん」と呼ぶ様になりました。

黒柳さんはジャニーさんから電話がかかってきた際「どなたですか?」と聞くと「俺だよ!旦那だよ!」とジャニーさんも言っていたそうで、本当に仲良しだった事がわかります。

ジャニーさんはペドフィリア(小児性愛者)でホモ(同性愛者)である事が明るみになっていますので、女性との交際はなかったのではないでしょうか?




黒柳徹子の家族は著名人揃い

父親:黒柳守綱(バイオリニスト)※74歳で他界
母親:黒柳朝(随筆者)
弟:黒柳明兒※若い頃他界
弟:黒柳紀明(バイオリニスト)※7歳年下
妹:黒柳眞里(バレリーナ、エッセイスト)
弟:黒柳貴之※24歳年下

黒柳徹子さんと末弟の黒柳貴之さんは24歳の年の差があります。

この弟が、実は黒柳徹子さんの隠し子では?と噂されていますが、一番下の弟が産まれた1957年、黒柳徹子さん(当時24歳)はすでに芸能活動をしていましたので、デマの可能性が高いのではないでしょうか?

 




黒柳徹子のwikiプロフィール

引用:スポニチ

・名前:黒柳 徹子(くろやなぎ てつこ)
・本名:同じ
・生年月日:1933年8月9日(2023年10月現在 90歳)
・出身地:東京府東京市赤坂区乃木坂
・最終学歴:東洋音楽学校声楽家卒業
・職業:司会者、タレント、女優、エッセイスト
・所属:吉田名保美事務所

幼少期にアメリカのお土産として叔父からパンダのぬいぐるみをもらい、70年以上に及びパンダの研究を行っています。

当時まだパンダが知られていなかった日本にパンダを広めたのは黒柳徹子さんです。

黒柳徹子さんのおかげで1972年に上野動物園へ「カンカン」と「ランラン」を招く事ができたといっても過言ではありません。




黒柳徹子の経歴

引用:ニュースポストセブン

【1945年】11歳
・東京大空襲により青森県三戸郡諏訪ノ平に疎開

【1945年】12歳
・東京に戻る

【1952年】18歳
・本気で女優を目指す

【1953年】19歳
・NHK放送劇団の一員になり、テレビ女優の第一号としてデビュー

【1954年】20歳
・ラジオ番組「ヤン坊ニン坊トン坊」に主演

【1956年】22歳
・テレビ番組「チロリン村とくるみの木」に出演

【1958年】25歳
・「第9回NHK紅白歌合戦」の司会に抜擢

【1960年】26歳
・人形劇「ブーフーウー」に出演

【1961年】27歳
・ドラマ「若い季節」に出演
・バラエティ番組「夢であいましょう」に出演
・第一回日本放送作家協会賞 女性演技者賞を受賞
・NHKを退社
・文学座附属演劇研究所へ入所

※レギュラー番組が週に10本となり、過労の為1ケ月入院

【1971年】37歳
・ニューヨークへ留学
※現在のタマネギヘアはニューヨークで考案

【1972年】39歳
・日本に帰国

【1976年】43歳
・「徹子の部屋」が放送開始

【1978年】45歳
・「ザ・ベストテン」の司会に抜擢

【1980年~1983年】47歳~50歳
・「紅白歌合戦」の司会に4年連続で抜擢

【1981年】48歳
・自身の著書「窓ぎわのトットちゃん」を出版
・社会福祉法人「トット基金」設立し印税を寄付

【1984年】51歳
・UNICEF親善大使に就任

【1991年】58歳
・「第7回東京都文化賞」を受賞
・「外務大臣賞」を受賞

【2010年】77歳
・日本女性放送者懇談会40周年特別賞を受賞
・文化功労章を受章

【2017年】84歳
・名誉都民に選出

【2023年】90歳
・「窓ぎわのトットちゃん」続編を出版




黒柳徹子 まとめ

★黒柳徹子が生涯独身の理由は不倫ではなく40年間遠距離恋愛していた為
★黒柳徹子と永六輔は60年来の友人関係
★黒柳徹子はジャニー喜多川の事を冗談で旦那と呼んでいるが60年来の友人関係
★黒柳徹子の家族はバイオリニストやバレリーナなど著名人多数
★黒柳徹子は19歳で女優デビューし、アメリカ留学経験もある
★黒柳徹子は2023年満90歳
★黒柳徹子は「徹子の部屋」を47年間継続中

黒柳徹子さんと噂になったピアニストのワイセンベルクさん、俳優の永六輔さん、音楽プロデューサーのジャニー喜多川さんの3人は皆様お亡くなりになってしまいました。

黒柳徹子さんは90歳の現在もお元気でいらっしゃいますが、周りの人見送るばかりで辛いですよね。

不倫だった為に今まで結婚しなかったのか、本当の事はわかっていませんが、仕事がで多忙で、家庭に入っている余裕はなかったかもしれませんね。

体調が心配されていますが、現在お元気ですのでこれから益々ご活躍してほしいと願います!

最後までお読みいただきありがとうございました(・ω・)/